在留特別許可と配偶者の在留資格|シリーズ総索引(用語解説・在留資格別・罪名別・手続別の全記事)
2026/10/11
在留特別許可の結論は、本人の事情だけでなく、配偶者がどの在留資格で日本にいるかによって大きく左右されます。このページは、当事務所がこの問題を多角的に解説したシリーズの総索引です。まず柱記事をお読みいただき、気になるテーマへお進みください。
| 分類 | 記事数 |
|---|---|
| 用語の意味(「とは」) | 30 |
| 配偶者の在留資格別に見る | 10 |
| 罪名別に見る | 10 |
| 刑事手続と時間の使い方 | 10 |
| 配偶者の地位を引き上げる(永住・帰化) | 6 |
| 立証・申請・不服申立て | 7 |
| ご家族・状況別 | 11 |
用語の意味(「とは」)
- 在留特別許可申請の「3日」とは|認定に服した後の申請期限と退去強制令書を弁護士が解説
- 在留特別許可の申請権者とは|申請できる人と時期、刑事事件との関係を弁護士が解説
- 収容令書とは|収容と監理措置の分かれ目、在留特別許可申請の入口を弁護士が解説
- 違反調査とは|入国警備官の調査の流れと、取調べで伝えるべき家族の事情を弁護士が解説
- 違反審査と認定とは|入国審査官の審査と在留特別許可の申請期限を弁護士が解説
- 退去強制対象者とは|入管法45条の定義と在留特別許可の前提を弁護士が解説
- 在留特別許可に係るガイドラインとは|構成と配偶者の位置づけ、「明らかに上回る」の意味
- 特に考慮する積極要素とは|在留特別許可ガイドラインの列挙と配偶者の在留資格
- 特に考慮する消極要素とは|不法就労助長・偽造在留カード・売春と在留特別許可を弁護士が解説
- 婚姻が「安定かつ成熟」とは|在留特別許可で評価される婚姻の条件と立証資料を弁護士が解説
- 判決の確定とは|刑事判決が確定する時期と退去強制・在留特別許可への影響を弁護士が解説
- 上訴期間とは|控訴・上告の14日に判断すべきことと在留特別許可への影響を弁護士が解説
- 不利益変更禁止とは|被告人だけの控訴で刑が重くならない仕組みと在留への影響を弁護士が解説
- 入管法24条4号の2とは|執行猶予でも退去強制になる罪と罰金との境界を弁護士が解説
- 入管法24条4号リとは|1年を超える実刑と在留特別許可のただし書を弁護士が解説
- 入管法24条4号チとは|薬物事件は罰金・執行猶予でも退去強制になる理由を弁護士が解説
- 永住者の配偶者等とは|在留特別許可で付与される場合と公表事例の傾向を弁護士が解説
- 日本人の配偶者等とは|在留特別許可で付与される場合と許可・不許可の分かれ目を弁護士が解説
- 定住者とは(在留特別許可で付与される場合)|配偶者・子の監護・元永住者の公表事例
- 家族滞在とは(在留特別許可で付与される場合)|許可3件と配偶者が別表第一のときの限界
- 普通帰化とは|6つの条件と2026年からの運用、配偶者の在留特別許可への効果を弁護士が解説
- 簡易帰化とは|国籍法6条〜8条の対象と、外国人同士の夫婦で使えない理由を弁護士が解説
- 永住許可とは|要件と、配偶者が永住者になると在留特別許可がどう変わるかを弁護士が解説
- 永住許可の「原則10年」と特例とは|配偶者・定住者の要件と在留特別許可への備え
- 在留特別許可の公表事例とは|入管庁が毎年出す許可・不許可事例の読み方を弁護士が解説
- 在留期間の特例期間とは|刑事事件中に在留期限が来たときの更新申請と2か月を弁護士が解説
- 「認定に服する」とは|口頭審理を請求しない選択と在留特別許可の申請期限を弁護士が解説
- 人道上の配慮とは|在留特別許可で考慮される病気・帰国困難・無国籍と家族の事情を弁護士が解説
- 刑罰法令違反(消極要素)とは|罰金・執行猶予の前科が在留特別許可に与える影響を弁護士が解説
- 内縁とは(在留特別許可での評価)|婚姻届を出していない夫婦が知っておくべきことを弁護士が解説
配偶者の在留資格別に見る
- 配偶者が「技術・人文知識・国際業務」のときの在留特別許可|刑事処分がある事例と対策
- 配偶者が永住者のときの在留特別許可|執行猶予でも許可された事例と不許可の分かれ目
- 配偶者が定住者のときの在留特別許可|実刑でも許可された公表事例と不許可の分かれ目
- 配偶者が日本人で本人に刑事処分があるとき|在留特別許可を分ける婚姻の実体と別居
- 配偶者が経営・管理のときの在留特別許可|不許可事例と永住許可への道筋を弁護士が解説
- 配偶者が留学生のときの在留特別許可|家族滞在の許可例と窃盗の不許可例から考える
- 配偶者が特定技能・技能実習のときの在留特別許可|婚姻の評価と永住への道のりを弁護士が解説
- 夫婦ともに別表第一の在留資格のときの在留特別許可|公表事例の帰趨とどちらを永住に引き上げるか
- 配偶者が日本人の配偶者等・永住者の配偶者等のときの在留特別許可|別表第二の評価と公表事例
- 判決前に結婚した場合の在留特別許可|婚姻期間の短さ・逮捕後の婚姻・偽装婚の疑いへの備え
罪名別に見る
- 窃盗事件と在留特別許可|配偶者の在留資格と刑の重さで結論はどう分かれるか
- 詐欺事件と在留特別許可|配偶者の在留資格で何が変わるか、特殊詐欺の公表事例から
- 傷害・暴行事件と在留特別許可|示談の意味と配偶者の在留資格による違い
- 交通事件と在留特別許可|過失運転致死傷・道路交通法違反と配偶者の在留資格
- 薬物事件と在留特別許可|入管法24条4号チと配偶者の在留資格で何が分かれるかを弁護士が解説
- 偽造在留カード事件と在留特別許可|配偶者の在留資格だけでは覆らない理由を弁護士が解説
- 不法就労助長と在留特別許可|罰金と配偶者の在留資格で結論が分かれる理由を弁護士が解説
- 不法残留で起訴された場合と在留特別許可|配偶者が永住者・日本人なら道はあるかを弁護士が解説
- 1年を超える実刑と在留特別許可|50条1項ただし書の特別の事情と配偶者を弁護士が解説
- 性犯罪と在留特別許可|公表事例は全件不許可、刑事弁護の段階で在留を守るには
刑事手続と時間の使い方
- 逮捕から在留特別許可の判断までのタイムライン|刑事手続と入管手続の流れと期限を弁護士が解説
- 在留から見た控訴の実益|判決確定までの時間・不利益変更禁止・保釈を弁護士が解説
- 在留から見た上告の意味|判決確定の時期と上告理由の限界を弁護士が解説
- 保釈中にやっておくべき在留の準備|在留期限・配偶者の申請・婚姻の記録・監理人を弁護士が解説
- 執行猶予判決の後、入管はいつ来るのか|判決確定から違反調査・在留期限までを弁護士が解説
- 実刑判決後、刑務所から入管へ|引渡し・収容・監理措置と在留特別許可の見通しを弁護士が解説
- 刑事事件中の在留期間更新|逮捕・起訴されても在留期限を切らさないために弁護士が解説
- 不起訴・罰金を目指す意味|入管法24条4号の2の境界と永住・帰化への影響を弁護士が解説
- 罰金で済めば退去強制にならないのか|在留資格別に見る罰金と退去強制事由を弁護士が解説
- 略式命令(罰金)に応じる前に考えること|外国人の在留・永住・帰化への影響を弁護士が解説
配偶者の地位を引き上げる(永住・帰化)
- 配偶者の永住申請を急ぐべき理由|夫(妻)の刑事事件と時間の競争を弁護士が解説
- 配偶者の帰化申請のタイミング|2026年4月からの原則10年と刑事事件を弁護士が解説
- 配偶者は永住と帰化どちらを目指すべきか|在留特別許可への効果と要件を比較して弁護士が解説
- 配偶者の永住申請中に夫(妻)が逮捕されたら|申請への影響と取下げの判断を弁護士が解説
- 配偶者が定住者から永住者になるまで|在留特別許可を見すえた5年特例と準備の順序
- 日本で生まれた子と在留特別許可|子の国籍・在留資格と教育歴で変わる評価
立証・申請・不服申立て
- 婚姻の実体をどう立証するか|在留特別許可で同居・家計・子を示す資料と偽装婚との違い
- 在留特別許可申請で配偶者が準備する書類|戸籍・住民票から陳述書・嘆願書まで
- 配偶者の陳述書・嘆願書の書き方|在留特別許可で伝わる事実と将来の監督を弁護士が解説
- 公表事例を使った在留特別許可の主張の組み立て|裁量基準・平等原則・比例原則を弁護士が解説
- 在留特別許可が不許可になった後|取消訴訟・執行停止と配偶者の事情の主張を弁護士が解説
- 配偶者が監理人になるとき|監理措置で収容を避けるための責任と準備を弁護士が解説
- オーバーステイの配偶者がいるとき|出頭申告か摘発かで在留特別許可はどう変わるか
ご家族・状況別
- 夫が逮捕された妻へ|家族の在留を守るために今すること、初動のチェックリスト
- 中国人夫婦(技術・人文知識・国際業務と家族滞在)の場合|刑事事件と在留特別許可の見通し
- 日本人の妻(夫)が知っておくべきこと|在留特別許可で配偶者の役割と別居の影響
- 逮捕された夫(妻)を永住者の配偶者が守るには|在留特別許可への備えを弁護士が解説
- 刑事と入管を一体で扱う弁護士を選ぶ理由|外国人の刑事事件で確かめたい点を弁護士が解説
- 在留特別許可の見込みチェックリスト|配偶者の在留資格と刑事処分で考える自己診断
- 不許可が予想されるときに打てる手|在留特別許可で時間・地位・実体・主張・訴訟を使う
- 在留特別許可と配偶者のよくある質問30|申請時期・刑事事件・永住と帰化を弁護士が解説
- 子どもが日本の学校に通う家族の在留特別許可|家族滞在の子と教育歴の評価を弁護士が解説
- 別居・離婚の危機と在留特別許可|夫婦関係が揺らいだときの見通しと対応を弁護士が解説
- 刑事弁護の段階で在留特別許可のために残すべき証拠|情状証人・示談書・判決書を弁護士が解説
最終更新日:2026年10月11日
舟渡国際法律事務所
ウェブサイト:https://matsumura-lawoffice.jp/
微信ID:matsumura1119