中国人の方や中国企業の国際案件に強い弁護士
About
難関な法律問題に対し、徹底的に戦うことを信条としております。特に、在日中国人の方々や中国企業に関する案件を多く取り扱い、中国語通訳の体制も整えながら言語や文化の壁に配慮しています。可能性がある限り、前例の少ない難しい事案であっても判例・学説・法令を徹底的に調査し、ご依頼者様の主張を実現するために尽力いたします。
弊所では、無罪判決の獲得で裏付けられた刑事弁護の実績に加え、不法就労助長を理由とする退去強制処分の違法性を最高裁で争う先進的な案件(毎日新聞・弁護士JPニュース等に掲載)を手掛けるなど、入管・刑事・行政の各分野で実務に一石を投じる案件に積極的に取り組んでいます。従来争えないとされていたストーカー規制法4条1項の文書警告についても、冤罪救済の方法を開拓し、高裁で異例の判決を勝ち取りました。
「現代の弁護士像 社会を支えるプロフェッショナル達」第1弾に抜擢。数々のメディアで取り上げられた実力を駆使して臨みます。
中国語でのご相談はWeChatでも受け付けています。WeChat ID: matsumura1119
『あなたの一歩が社会を変えるかもしれません。』
Concept
中国人のご依頼者様を全面的にサポート
中国人のご依頼者様に寄り添いながら、言葉や文化の違いを超えて信頼関係を築いてまいります。状況に応じて、適切な解決へと導いていくことを大切にしています。
特に、外国人を取り巻く環境には在留資格(ビザ)への影響への対策が不可避です。弊所では外国人の刑事事件の場合、在留資格(ビザ)、入管法の知識が不可欠です。一定の有罪判決を受けると在留資格を喪失し、強制送還に繋がる危険もあります。外国人事件の場合には「不起訴処分」を勝ち取る必要性が高く、有罪が見込まれる事件の場合でも罰金刑か拘禁刑であるかが在留資格の分かれ目になります。弊所では、在留資格を守るため、罰金刑か拘禁刑かの量刑を争う、公判弁護を積極的に展開しています。
日々の取り組みや考えなどを発信
Blog
難関事件、先進的な案件等社会に潜む法的問題に力強く切り込みます。外国人弁護の最前線で活躍する弁護戦略の一端を披露します。
業界に関する最新情報などを丁寧に解説
Column
国際法務や中国ビジネスに関する、業界の最新情報をお届けいたします。
実務の視点や経験を交えてわかりやすく解説し、日々の判断にも役立つ知見をご紹介して参ります。
複雑化する現代の下で、憲法価値を踏まえて、社会情勢に鋭く切り込んで参ります。


