弊所の案件を素材とした論文が掲載されました(自治研究102巻6号・神戸大学名誉教授 阿部泰隆「不利益処分と故意過失の要否」)
2026/05/28
自治研究102巻6号(2026年6月号、2026年5月28日発売)の巻頭論説として、当事務所が担当する不法就労助長違反認定取消事件で問われている論点を扱う論文が掲載されました。
掲載情報
| 著者 | 阿部泰隆(弁護士・神戸大学名誉教授) |
|---|---|
| 題名 | 不利益処分と故意過失の要否 |
| 掲載誌 | 自治研究102巻6号(2026年6月号)3頁(第一法規) |
| 発売日 | 2026年5月28日 |
| 素材となった事件 | 不法就労助長違反認定取消事件 |
どのような論点ですか
身に覚えのない不法就労助長を理由に退去強制の対象とされた依頼者の事件で、制裁的な不利益処分を課すには故意・過失を要するのではないか、という論点です。当事務所は、この理論を立てて争っています。
当事務所の担当事件が取り上げられた報道と、担当事件を素材とした学術論文・判例誌への登載は、メディア・論文掲載のページに出典とともにまとめています。
舟渡国際法律事務所 弁護士 松村大介(第一東京弁護士会・登録番号59077)
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