舟渡国際法律事務所

家族・友人が逮捕されたときの緊急相談窓口|電話・微信(WeChat)で中国語の相談、最初にお伝えいただきたいこと

お問い合わせはこちら

家族・友人が逮捕されたときの緊急相談窓口|電話・微信(WeChat)で中国語の相談、最初にお伝えいただきたいこと

家族・友人が逮捕されたときの緊急相談窓口|電話・微信(WeChat)で中国語の相談、最初にお伝えいただきたいこと

2026/10/13

最終更新:2026年10月13日 執筆:弁護士 松村大介(第一東京弁護士会・登録番号59077)/舟渡国際法律事務所

外国籍のご家族・ご友人が日本で逮捕されたときは、電話(050-7587-4639)または微信(WeChat ID:matsumura1119)でご連絡ください。微信は夜間・土日も受け付けています。中国語でご相談いただけます。

連絡先

電話050-7587-4639
微信(WeChat)matsumura1119(夜間・土日も受付)
お問い合わせフォームお問い合わせページ
中国語のページ家人被逮捕时的紧急咨询(简体中文)

最初に何を伝えればよいですか

分かっている範囲で、次の事項をお送りください。全部そろっていなくても構いません。

  • 逮捕された方の氏名(漢字・ローマ字)、生年月日、国籍
  • 逮捕された日時と場所、連絡してきた警察署の名前・電話番号
  • 疑われている罪名(分かれば)
  • 在留資格と在留期限(留学・技術・人文知識・国際業務、家族滞在、永住者、日本人の配偶者等、短期滞在など)
  • ご相談者と逮捕された方との関係、ご相談者の連絡先

在留資格は、刑事処分の結果によって在留できるかどうかが変わるため、最初の方針を立てるうえで欠かせない情報です。

ご連絡のあと、どうなりますか

弁護士が状況を伺い、接見(警察署での面会)の要否と時期、費用をご説明します。ご依頼いただいた場合は、弁護士が警察署へ行き、ご本人から事情を聞きます。

接見には、事務所の中国語専属通訳または中国律師が同行します。外部の通訳人の手配を待たずに、最初の接見から中国語で話を聞くことができます。東京以外の警察署にも出張します。

当事務所は、外国人の事件では取調べへの弁護人の立会いを積極的に求めています。認められないことが多いのが現状ですが、取調べの前に担当警察官と協議し、黙秘の意思や通訳、調書の取り方について申し入れます。

逮捕から起訴・不起訴まで、どのくらいの時間がありますか

逮捕から起訴・不起訴の判断まで、原則として最長23日間です。この期間に不起訴を目指せるかどうかが、在留資格を守れるかどうかに直結します。

段階期間根拠
警察での身柄拘束48時間以内刑事訴訟法203条
検察官による勾留請求24時間以内刑事訴訟法205条
勾留10日間(延長により最長さらに10日間)刑事訴訟法207条・208条

起訴前には保釈の制度がありません。また、裁判所が弁護人以外との面会を禁止すること(接見等禁止)があり、その場合はご家族も面会できません。

ご家族が気を付けることは何ですか

ご本人と面会や手紙でやり取りする場合、警察官が立ち会い、内容は確認されます。事件の内容について話し合うのは避け、弁護士を通してください。

ご本人には黙秘権があり(憲法38条1項)、内容に納得できない調書に署名しないこともできます(刑事訴訟法198条5項)。弁護士が接見でご本人にこれを説明します。

よくある質問

夜間や土日でも連絡できますか。

微信(WeChat)は夜間・土日も受け付けています。微信ID matsumura1119 に、分かっている範囲の情報を送ってください。

どこの警察署にいるか分からなくても相談できますか。

相談できます。逮捕の連絡を受けた際の警察署名や電話番号、逮捕された場所が分かれば、その情報をお送りください。

東京以外の警察署でも来てもらえますか。

全国の警察署へ出張して接見します。交通費などの実費は、ご依頼の前にご説明します。

中国語で相談できますか。

中国語で相談できます。事務所には中国語の専属通訳と、中国の弁護士資格者(中国律師)が在籍しており、接見にも同行します。

費用はいつ分かりますか。

弁護士費用と実費は、ご依頼の前にご説明します。ご説明を聞いてから依頼するかどうかをお決めください。

関連ページ

舟渡国際法律事務所 弁護士 松村大介(第一東京弁護士会・登録番号59077)/東京都豊島区高田3-4-10 布施ビル本館3階/電話 050-7587-4639/微信ID matsumura1119

このページは一般的な情報であり、個別の事件の結果を約束するものではありません。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。