解決事例
【口座凍結】知らないうちに自分の口座が特殊詐欺に使われ凍結された男性、複数の被害者と示談を完了
【口座凍結】知らないうちに自分の口座が特殊詐欺に使われ凍結された男性、複数の被害者と示談を完了
依頼者: 年代非公開 男性
相談前
氏名不詳者の指示で開設・提供した口座に、複数の詐欺被害者から合計200万円超の振込みがあり、口座は凍結、各被害者の代理人弁護士から立て続けに返還請求の通知が届きました。刑事告訴の可能性もありました。
相談後
被害者ごとに代理人と交渉し、依頼者の資力に応じた解決金(少額一括、または一部免除付きの分割)で合意書を作成しました。合意書には、被害届・告訴の取下げ・不提出、金融機関・捜査機関への報告への同意、警察庁の凍結口座名義人リスト等からの情報抹消への同意を盛り込みました。すべての被害者との示談が完了し、刑事事件化を回避する道筋をつけました。
松村 大介 弁護士からのコメント
口座提供は「被害者」であると同時に「加害者」として扱われます。示談書の条項設計次第で、その後の口座凍結解除や刑事処分の見通しが変わります。WeChat:matsumura1119
ご本人・ご家族からのご相談は、中国語でも承ります。微信(WeChat)ID:matsumura1119