解決事例
【傷害・逮捕回避】警察から呼び出しを受けた男性、自首をサポートし逮捕を阻止して在宅捜査に
【傷害・逮捕回避】警察から呼び出しを受けた男性、自首をサポートし逮捕を阻止して在宅捜査に
依頼者: 年代非公開 男性
相談前
被害者を殴ってけがをさせたとして警察の捜査対象となり、被害者側は高額の示談金を要求していました。逮捕されれば仕事を失うという状況でした。
相談後
受任直後に、妻の身元引受書を添えて警察に出頭の意思を伝え、自首の手続をサポートしました。取調べには弁護人が同行し、事前に警察官と協議して在宅での捜査継続を求めました。被害者側代理人との示談交渉では、診断書の開示を求めつつ、資力を超える要求には応じず、治療費の一部支払いと覚書による解決を提案しました。逮捕されることなく在宅捜査となり、ご本人は仕事を続けながら手続に臨んでいます。
松村 大介 弁護士からのコメント
逮捕されるかどうかは最初の一手で決まります。出頭の仕方と身元の確保を弁護士が設計することで、身柄を取られないケースは少なくありません。WeChat:matsumura1119
ご本人・ご家族からのご相談は、中国語でも承ります。微信(WeChat)ID:matsumura1119