解決事例
【盗撮被害】【慰謝料300万円獲得】事件後早期介入で迅速に解決
【盗撮被害】【慰謝料300万円獲得】事件後早期介入で迅速に解決
依頼者: 20代 男性
相談前
深夜に盗撮されるという被害に遭われ、事件直後に当事務所へご相談に来られました。刑事告訴と加害者との示談交渉、その両方の対応についてご依頼をいただきました。
相談後
ご依頼後、ただちに加害者側と接触し、交渉を開始しました。依頼者様が受けた精神的ダメージの深刻さを具体的に伝えた結果、慰謝料300万円を支払う内容で示談を成立させることができました。
松村 大介 弁護士からのコメント
今回は被害者側の代理人でしたが、加害者側の弁護であっても、丁寧なコミュニケーションを通じて適正な条件での和解を目指す姿勢は変わりません。
本件では、煩雑な手続きや加害者とのやり取りを全てお任せいただいたことで、依頼者様からは「精神的な負担なく解決でき、本当に感謝している」とのお言葉を頂戴しました。
過去の判例などでご自身に不利な状況にあり、解決が難しいと感じている事件でも、徹底的に戦ってきた実績がございます。諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
なお、外国人の刑事事件の場合、在留資格(ビザ)、入管法の知識が不可欠です。一定の有罪判決を受けると在留資格を喪失し、強制送還に繋がる危険もあります。すなわち、外国人事件の場合には「不起訴処分」を勝ち取る必要性が高く、有罪が見込まれる事件の場合でも罰金刑か拘禁刑であるかが在留資格の分かれ目になります。弊所では、在留資格を守るため、罰金刑か拘禁刑かの量刑を争う、公判弁護を積極的に展開しています。
弊所では日常的な案件はもちろん、社会の耳目を集める数多くの先進的な案件を手掛け、これらの案件は実務に一石を投じたものも少なくありません。無罪判決の獲得で裏付けされた刑事弁護の実績、従来争うことができないとされたストーカー規制法4条1項の文書警告について、冤罪の場合の救済方法を求め、高裁に警告の法的効力を認めさせる等、複雑困難な案件であっても徹底的に弁護します。